小学校入学準備

【日本地図パズル】くもんと学研、どちらがいい?

【日本地図パズル】くもんと学研、どちらがいい?

日本地図のパズルを買うときに、「くもん」と「学研」のどちらにするか迷う方が多いのではないでしょうか。

この記事では、それぞれのパズルの特長からどんなお子さんにおすすめかを、東大卒ママがわかりやすく解説します!

【日本地図パズル】くもんと学研、どちらがいい?

日本地図のパズルで有名なのは、「くもんの日本地図パズル」と「学研の遊びながらよくわかる 木製地図パズル」です。

いちばんの違いは、「くもんはプラスチック製」で「学研は木製」という点です。

それぞれのパズルの特長から考えるおすすめは、↓これです!

 

【小さい子供の地理入門用】
くもんの日本地図パズル

【幼児~小学生の地理学習用】
学研の遊びながらよくわかる 木製パズル日本地図

 

くもんは「プラスチック」で、学研は「木」でできているのよね。

ほかにも違いがあるの?

いちばん大きな違いは材質だけど、ほかにも違いがあるよ。

おすすめの理由とあわせて、くわしく解説するよ!

 

【くもんの日本地図パズル】は小さい子供の地理入門におすすめ

小学校に入る前の小さいお子さんに、早くから地理に親しんでもらいたい場合は、「くもんの日本地図パズル」をおすすめします。

くもんのパズルには、小さい子供でもパズルで遊びながら日本地図に親しめる工夫が、たくさんされています。

 

品名 くもんの日本地図パズル
価格 定価 3,200円(税込3,520円)

※Amazonや楽天などでは、値引きでかなり安くなっている場合が多い。

材質 プラスチック(ABS)
サイズ 開いた状態:縦30×横52.4×厚さ2.8cm
セット内容 ・基本ピース:47個
・発展ピース:47個
・パズル台:1個
・ひらがなシール(目かくしシール):1枚
・地図:3枚
・ピース収納袋:2枚

 

うちの子は3歳で、パズルが大好きなの。

ちょっと早いけど、日本地図のパズルを買ってあげようかな。

そんなお子さんには、小さい子供でも遊びやすい「くもん」のパズルがおすすめだよ!

 

【小さい子供におすすめの理由】

●ピースは、カラフルな「基本ピース」と無地の「発展ピース」の2種類がある。

●最初は基本ピース、なれてきたら発展ピースと、ステップアップしながら長く遊べる。

●ピースの厚さが1cmあり、小さい子でもつまみやすい。

●ピースがカチッとはまるので、小さい子でもはめやすい。

●プラスチック製なので、汚れてもお手入れしやすい。

 

【画像元:https://www.amazon.co.jp/】

 

くもんの日本地図パズル」は、実物を見ると小さいお子さんが遊べるようにかなり工夫されていると感じます。

小さい頃から日本地図に慣れてほしいという、地理入門としてはピッタリです。

 

プラスチック製だから小さい子供でも遊びやすいし、基本ピースと発展ピースの2種類で長く遊べるのがいいね!

口コミやレビューでは「2才の子供でも遊べた」という意見もあるよ!

 

なお、県庁所在地を学習する場合、パズル本体には書かれていないので、セットに入っている県庁所在地が書かれた地形図を見て学習することになります。

 

県庁所在地を学習するのは、小学4年生だよ。

あせって覚えさせようとせず、まずは日本地図に慣れるところから始めよう!

 

なお、「くもんの日本地図パズル」は、2019年8月にリニューアルされています。

品番「PN-32」がリニューアルされた新しいバージョンで、「PN-30」は古いバージョンです。

リニューアルの内容は、公式サイトによると以下のとおりです。

※パッケージデザインと価格が変わり、新たに特産物・名所の地図&世界遺産の地図(表裏1枚)がつきました!

[くもん出版公式サイトより]

 

買うときには品番をよく確かめて、まちがえないように気を付けてね!

 

リニューアル後の新しいバージョン(PN-32)のパズルは↓これです。

 

【学研の遊びながらよくわかる 木製パズル日本地図】は幼児から小学生の地理学習用におすすめ

幼児から小学生の地理学習のために買うのであれば、「学研の遊びながらよくわかる 木製パズル日本地図」をおすすめします。

 

品名 学研の遊びながらよくわかる 木製パズル日本地図
価格 定価 4,000円(税込4,400円)

※Amazonや楽天などでは、値引きでかなり安くなっている場合が多い。

材質 木材(シナベニヤ、ブナ)
サイズ 開いた状態:幅52.7×横33.4×高さ2.6cm
セット内容 ・台(収納ケース):1個
・パズルピース:47個
・形丸覚え表(W51xH36.2cm): 1枚
・取り扱い説明書:1枚

うちの子は小学1年生。

楽しみながら都道府県をおぼえてほしいな。

そんなお子さんには、地理の学習に役立つ「学研」のパズルがおすすめだよ!

 

【幼児から小学生の地理学習におすすめの理由】

●他社のパズルにくらべて、各都道府県の形がよりリアルに表現されている。

●リアス海岸で有名な岩手県の三陸海岸など、特ちょうのある海岸線がわかりやすい。

●パズル台に県庁所在地が書いてある。

●ふろくの「形丸覚え表」で都道府県の形をしっかり覚えられる。

●木製なので、木のぬくもりが感じられる。

 

【画像元:https://www.amazon.co.jp/】

 

木でできているから手ざわりがいいよね。

ピースの形が本物の都道府県に近いのもいいね!

 

くもんにくらべると、学研のパズルのほうが、小学生の地理学習に直接的に結びついた内容になっています。

日本地図パズルのいちばんの目的は、「都道府県の形と位置をおぼえること」ですよね。

学研のパズルはピースの形が本物の都道府県により近く、特ちょうのあるギザギザした日本の海岸線をリアルに表現しています。

都道府県の形をおぼえるには最適です!

 

小学4年生で習う「県庁所在地」もパズル台に書いてあるよ。

パズルを楽しみながら覚えられるね!

 

Amazonなどのレビューでは、「ピースにギザギザが多いので、手先がまだ器用でない小さい子にははめにくい」という口コミもあります。

はめるのが難しそうな場合は「くもんの日本地図パズル」をおすすめします。

ただ、ピースにギザギザが多いのは、都道府県の形をよりリアルに表現しているためで、むしろよいところでもあります。

対象年齢の5歳くらいからなら、どうしてもはめられないほど難しいということはないでしょう。

 

「小さい子でも遊べた」という口コミもあるよ。

最初はむずしくても、慣れれば大丈夫そうだね!

 

なお、ブログなどで「学研のパズルは北海道の位置が正しくない」という口コミもありますが、これは古い情報です。

2018年4月発売の新しいバージョンのパズルは、北海道も正しい位置にあります。

Amazonや楽天などの通販サイトでは古いバージョンが売られている場合もあるので、まちがって買わないようご注意ください。

 

古いバージョンだと、北海道が正しい位置にないし、ピースもギザギザではなく丸みがあってリアルな形ではないよ。

まちがって買わないように気をつけてね!

 

2018年4月発売の新しいバージョンのパズルは↓これです。

 

【日本地図パズル】まとめ

日本地図パズルについて、特長やどんなお子さんにおすすめかをわかりやすくまとめました。

購入される場合の参考にしてください!

 

くもんの日本地図パズル

小さい子供の地理入門用におすすめ

 

学研の遊びながらよくわかる 木製パズル日本地図

→幼児~小学生の地理学習用におすすめ