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【2021年版ボードゲームおすすめ比較】子供だけで遊べるボードゲーム!

子供がTVゲームばかりでなく、ボードゲームで遊んでくれたらいいなと思っている親御さんは多いでしょう。

でもボードゲームをする時に、親がずっと一緒に相手をするのもなかなか大変です。

この記事では、ルールが簡単で子供だけでも遊べる楽しいボードゲームを紹介します!

子供だけで遊べるおすすめのボードゲームとは

子供だけで遊べるおすすめのボードゲーム、kラッシュアイスゲーム、バウンス・オフ、スライムレース

「子供達にボードゲームで遊んでほしい、でもずっと相手をするのは大変(汗)」というときに、子供たちだけでボードゲームで遊んでくれたら、とても助かりますよね。

 

ボードゲームってなんとなく難しいイメージがあるけど、子供たちだけで遊べるものもあるのね。

子供たちがボードゲームで遊んでくれたら、とっても助かるわ!

 

子供だけで遊べるボードゲームを選ぶ時のポイントは3つあります。

1-1.人数が2人からでも遊べる

人数が4人以上集まらなければ遊べないゲームだと、なかなか家族の中だけでは遊べません。

2人からでも遊べるゲームであれば、自分とだれかもう1人いれば遊べます。

そして、2人からでも遊べるゲームは、1人でも結構遊べたりします。

1人で遊ぶ場合は、勝ち負けはないので、いかに早くクリアするかなど自分で目標を決めて遊ぶと、より楽しめます。

 

2人で遊べるボードゲームってオセロぐらいしか思い浮かばなかったけど、ほかにもいろいろあるのね。

兄弟で遊んでくれたらうれしいわ。

 

1-2.ルールがかんたんで子供だけでも遊べる

楽しいゲームであっても、ルールが子供にとって難しいと、親がずっと一緒についていなければなりません。

ルールがかんたんでわかりやすいゲームであれば、最初だけ親がルール説明をかねて一緒に遊べば、あとはお子さんだけでも遊べます。

 

また、ルールがかんたんなゲームを、いくつかそろえておくのもおすすめです。

1つのゲームで一人のお子さんが勝ち続けた時、もう一人のお子さんが「もうやらない!」となりがちです。

そんな時、いくつか種類をそろえておけば、「じゃあ、次はこれをやろう!」と違うゲームをやり始めたりしてくれます。

 

難しいルールのゲームは、私もちょっと苦手だわ。

かんたんなルールのゲームなら子供たちも楽しめそう。

 

1-3.運の要素があり、年齢に関係なく勝つことができる

子供でも楽しめるゲームとしてよくおすすめされている「オセロ」や「ブロックス(Brokus)」などは、ルールも簡単で子供たちでも楽しめます。

しかし、ルールが簡単であっても、実力がそのまま勝ち負けにつながるゲームは、子供たちだけではなかなか続きません。

 

うちの子たち、オセロが好きなのはいいんだけど、いつも最後には勝ち負けでケンカになっちゃうのよね 。

 

たとえば「オセロ」であれば、「角を取ると強い」といった勝つための方法を知っていたり、「自分がここにコマを置けば、次に相手はここに置くだろう」といった先を読む力があるほうが強いですよね。

「運」の要素が少なく、考える力がものをいうゲームは、どうしても年齢が上の子のほうが強いです。

 

いつもお兄ちゃんお姉ちゃんばかりが勝つと、小さい子は楽しくないよね!

 

逆にそういうゲームで、下の子が上の子に勝ったりすると、それはそれで上の子のプライドが傷ついたりします。

お兄ちゃんお姉ちゃんとしては、弟や妹には負けたくないですもんね。

「さいころをふる」とか「カードをめくる」といった、運の要素が含まれているゲームであれば、小さい子が大きい子に勝つチャンスがあります。

大きい子が小さい子に負けた時も、プライドが傷つきません。

楽しく遊べる時間が長くなるのでおすすめです。

 

なるほど。運の要素があれば、お兄ちゃんが一方的に勝つこともないわね。

そういうゲームなら、兄弟ゲンカにならなくてすみそう。

 

子供だけで遊べるおすすめボードゲーム【クラッシュアイスゲーム(CRUSH ICE GAME)】

子供だけで遊べるおすすめのボードゲーム、クラッシュアイスゲーム

【クラッシュアイスゲーム】の遊び方・ルール

アイスブロック(氷に見立てた六角形のブロック)を枠にはめて台を作り、その中央にペンギンの人形を置きます。

ペンギンを落とさないように注意しながら、ハンマーでアイスブロックをたたいて落とすゲームです。

アイスブロックを崩しすぎて、ペンギンを落としてしまった人が負けです。

「将棋くずし」のような感じのゲームです。

【クラッシュアイスゲーム】の対象年齢

対象年齢は6歳以上です。

ルールが簡単なので幼児でも遊べると思います。

ハンマーでコンコンたたくという動作が、子供にはとても楽しいようです。

うちの娘はゲームが終わった後でも、一人でコンコンして遊んでいることがあります(笑)

アイスブロックを口に入れてしまうような小さなお子さんは、遊ばないほうがよいです。

【クラッシュアイスゲーム】の買い方・最安値

Amazonや楽天で調べると、似たような商品がたくさんあって値段も500円~5000円(税込)と様々です。

レビューや口コミを見ると、不良品にあたった方もいるようです。

わが家は数年前にAmazonで1,300円(税込)程度のものを購入しましたが、商品には特に問題ありませんでした。

不良品が心配な方は、Amazonで購入される場合、「Amazon.co.jp.が販売、発送する」と記載されている商品を購入されるとよいと思います。

子供だけで遊べるおすすめボードゲーム【バウンス・オフ(BOUNCE-OFF)】

子供だけで遊べるおすすめのボードゲーム、バウンス・オフ

【バウンス・オフ】の遊び方・ルール

ボールの配置が書いてあるカードをひき、順番にボールを6マス×6マスのトレイににむかって投げて、ボールをカードの配置通りにならべるゲームです。

先にカードの配置通りにボールを並べた人が勝ちです。

ボールはピンポン玉のような軽いボールで、1回以上バウンドさせて投げなければいけません。

ボールはプレイヤー1人につき8個ですが、全部投げ終わってもまだカードの通りに並んでいない場合は、投げ終わったボールをトレイから1個取ってまた投げます。

ボールをバウンドさせて投げないといけないのでなかなか思うような場所に飛んでくれません。

ボールが思ったとおりの場所に入った時は、子供達は大喜びで盛り上がります。

【バウンス・オフ】の対象年齢

対象年齢は7歳以上です。

ルールが簡単なので幼児でも遊べると思います。

【バウンス・オフ】の買い方・最安値

参考小売価格は1980円(税込)です。

Amazonや楽天で調べると、セールなどで安くなっている場合もあります。

不良品が心配な方は、Amazonで購入される場合、「Amazon.co.jp.が販売、発送する」と記載されている商品を購入されるとよいと思います。

子供だけで遊べるおすすめボードゲーム【スライムレース(ドラゴンクエストボードゲーム)】

子供だけで遊べるおすすめのボードゲーム、スライムレース

【スライムレース】の遊び方・ルール

最初に1位と2位のスライムを予想してコインをかけたらゲームをスタートします。

手持ちのカードを使ってスライムを進め、自分が最初にかけたスライムたちが勝つようにレースを進めていきます。

2匹のスライムがゴールして1着と2着が決まったらレースは終了です。

当たった人は最初にコインをかけた倍率に応じてポイントがもらえます。

何度かレースを繰り返し、目標のポイントにいちはやく到達した人が勝ちです。

 

ルール自体は慣れてしまえば簡単です。

最初のコインのかけ方など子供には少しわかりにくいので、初めは大人が一緒に遊んで説明してあげたほうがよいと思います。

わが家では、説明していた大人(=パパ)も、このゲームがあまりに楽しすぎてはまってしまいました(笑)

【スライムレース】の対象年齢

対象年齢は9歳以上です。

わが家が購入したのは、娘が小学2年生の時でしたが。3歳年上の兄と一緒に何度もくり返し遊ぶほど、楽しくてはまっていました。

小学校低学年のお子さんがお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に遊ぶのは大丈夫だと思いますが、幼児が一緒に遊ぶのは難しいかなと思います。

【スライムレース】のおすすめポイント

ドラゴンクエストのボードゲームというだけでわくわくする大人の方も多いのではないでしょうか。

このゲームは内容ももちろん楽しいのですが、ゲームにつかうボードやコマがきちんと作られているのがとてもよいです。

レース場となるボードはかなりしっかりした厚みのある素材でできています。

また、コマや目印として使うスライムやモンスターのフィギュアも、細かく丁寧なつくりで色もきれいに塗ってあります。

ドラクエファンのパパと私は、これを見つけた時は即買いしました(笑)

【スライムレース】の買い方・最安値

参考小売価格は3850円(税込)です。

残念ながら現在は販売終了し、高値で取引されています。

中古などでよければ安く買える場合もあります。

ボードゲームで頭がよくなる?ボードゲームで遊ぶメリット

モノポリーなどのボードゲームで遊ぶメリット

 

ボードゲームって、頭を使うからかしこくなるイメージがあるけど、どうなのかしら?

 

おすすめした3つのボードゲームは、あまり学習や知育とは関係がありません。

もっと勉強に直接結びつくようなボードゲームで遊んだほうがいいと思われるかたもいるでしょう。

 

勉強に直接結びつくようなボードゲームとしては、学習に必要なもの暗記させるようなゲームや、国語の漢字や熟語、算数の図形を使ったようなゲームがあります。

こういうゲームは、「ゲーム」というよりも、ゲームの要素を取り入れた「学習」といったほうがよいでしょう。

そういった学習要素の強いゲームは、勉強好きなお子さんなら楽しめると思いますが、そもそも「楽しそうじゃないからやりたくない」というお子さんも結構多いでしょう。

 

確かにそうかも。勉強になりそうと思って私が選んだボードゲームは、全然やってくれなかったなあ。

 

学習や知育に関係なくても、ボードゲームは、集中力・ルールの理解・他人との駆け引き・負けた時の気持ちの受け止め方など、学べることがたくさんあります。

そしてなにより家族や友達と楽しい時間を過ごすことができれば、それが一番です。

ぜひ、いろいろなボードゲームで楽しく遊んでみてください!