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【2021年比較 チャレンジとチャレンジタッチ】紙とタブレット、どちらがいい?

目次

【比較・結論】チャレンジとチャレンジタッチはどちらがいい?

お茶を飲みながらテーブルでタブレット学習

チャレンジとチャレンジタッチって、どちらがいいのかしら?どちらもよさそうで悩むわ~。

「進研ゼミ 小学講座」の「チャレンジ(紙)」と「チャレンジタッチ(タブレット)」はどちらがいいか?悩みますよね。

おすすめはズバリ、低学年では「チャレンジ(紙)」で始めて様子を見ながら、途中で「チャレンジタッチ(タブレット)」に切り替える作戦です。

チャレンジ(紙)で始めてチャレンジタッチ(タブレット)に切り替え作戦、おすすめの理由

タブレットで学習する女の子

最初はチャレンジで始めて、途中でチャレンジタッチにするってこと?最初からチャレンジタッチにするよりなにがいいのかしら?

理由1:チャレンジとチャレンジタッチにはどちらもよさがある

当たり前ですが、紙には紙の、タブレットにはタブレットのよさがあります。だから、どちらにしようか悩むのです。

悩むぐらいなら、両方のいいとこどりをしましょう!

理由2:小学校低学年では字を書くこと自体に慣れたほうがよい

低学年はまだ字を書くこと自体に慣れていないので、実際に紙に鉛筆で字を書く練習をする必要があります。

チャレンジタッチでも字を書く学習はできますが、やはりタブレットにタッチペンで書くのと、紙に鉛筆で書くのとは感触が違います。

学校ではまだまだノートやプリントなどの「紙」に書いて勉強するのが普通です。テストももちろん「紙」です。

低学年で学校の勉強についていけないというお子さんは、授業の内容がわからないというよりも、「書くのが遅い」「漢字がまちがっている」「書いても字が汚くて先生に何度もなおされる」などの理由もあります。

まず、字を書くことに慣れるため、低学年では「チャレンジ(紙で学習)」で始めることをおすすめします!

チャレンジで勉強をがんばる小学生

理由3:小学校高学年は忙しく、勉強も難しくなってくる

学年が上がってくると、子供たちも習い事や交友関係でそれなりに忙しくなってきます。中学受験をするしないにかかわらず、塾に行く子も増えてきます。

また、高学年になると学校にもすっかり慣れて要領がよくなり、反抗期が始まってきます。しかし、勉強はだんだん難しくなってきて、チャレンジの問題も同じように難しくなってきます。

忙しい上に勉強も難しくなってくると、「チャレンジをやるのが面倒だなあ」となり、だらけてしまう子も多いのではないでしょうか。

そこで「チャレンジタッチ」を投入です!

今まであまりタブレットを使っていないお子さんなら、自分専用のタブレットをもらえるというだけで、気分が上がるでしょう。

なるほど!うちの子も自分用のタブレットをほしがっていたけど、いきなり渡すのは心配だったのよね。

チャレンジタッチで慣れてもらってから普通のタブレットを買ってあげるのもいいかも。

チャレンジタッチのいいところは、自分の答えが合っているかどうかがすぐにわかるところです。

まちがった問題はとき直しもできます。つまり、自習にとても向いています。

低学年の頃は、勉強の時に「親に近くで見ていてほしい」「親にわからないところを教えてほしい」というお子さんが多いでしょう。

しかし、高学年にもなると、むしろ親に見られながら勉強するのはイヤなのではないでしょうか。

なので、高学年では、自分ひとりで勉強を進められる「チャレンジタッチ(タブレットで学習)」をおすすめします!

【比較】スマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらがいい?

スマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらがいいか比較

テレビのCMで「スマイルゼミ」っていうのもよく見るけど、「チャレンジタッチ」とどちらがいいのかしら?

タブレット学習では、テレビのCMでもよく見るジャストシステムの「スマイルゼミ」も有名です。

ネットで「スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較」などと検索すると、たくさんの口コミや比較サイトが出てきます。

それらを参考にされる場合は、情報が新しいものかどうか確認しましょう。

私もタブレット学習を検討する時に、いろいろな比較サイトや口コミを見ましたが、内容が古かったりまちがっていたりするものが結構ありました。

わが家では「チャレンジタッチ」を使っていますが、新しいプログラムが追加されたりと、タブレット学習はどんどん進化していています。

比較サイトや口コミを参考にした場合でも、最終的には公式サイトで正しい情報を確認することをおすすめします。

「スマイルゼミ」も「チャレンジタッチ」も、無料で試せる期間や、1か月だけ受講できるなどのキャンペーンをやっている場合があります。

どちらにしようか悩んでいる場合は、実際に試してみることをおすすめします。

「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」の詳細な比較は、別の記事でお話しします。

チャレンジタッチを使ってみた感想

わが家の小学生兄妹は、2人とも小さいころから「こどもちゃれんじ」をやっていて、そのまま「進研ゼミ 小学講座」に進みました。

最初は紙の「チャレンジ」をやっていましたが、兄は5年生の3学期に、妹は2年生の3学期に、「チャレンジタッチ」に変更しました。

チャレンジタッチにした今、、、
2人ともものすごく勉強してくれるようになりました!

チャレンジタッチで学習した子供の感想

「チャレンジタッチ」で実際に学習した子供の感想です。

【兄:小学5年生~6年生で使用】
●自分で全部勉強できるから、すごくやる気が出る。
●キーボードが楽しい(付録でもらったもので、タイピングの練習にはまっている。)
●ジュエル(レッスンをやるともらえる)がたまると、色々なごほうびがあるのがいい。
●「わくわく発見BOOK」が紙の時より読みにくい。

【妹:小学2年生~3年生で使用】
●答えがあっているかどうかすぐわかるのがいい
●勉強がわかりやすい。
●いろんなゲームやおえかきができて楽しい。

2人とも「チャレンジタッチ」のほうが楽しいようです。

「チャレンジタッチ」のデメリットとして、一つだけ感想がありました。

毎月ついてくる読み物「わくわく発見BOOK」が、「チャレンジタッチ」だと読みにくいので、紙の時のほうがよかったそうです。

確かに、こういった読み物の冊子は、ネットで読むより紙でできた本で読むほうが読みやすいですよね。

読書が好きなお子さんだと、紙の「チャレンジ」のほうが好きという場合もありそうです。

親の感想

まず一番よかったのは、親の負担はめちゃめちゃ軽くなりました(笑)

マル付けはすべてチャレンジタッチがやってくれますし、毎日どこまで進んだかメールでお知らせがくるので、いちいち子供に確認する必要がありません。

子供とメールの交換ができるので、子供たちは時々「ママ、勉強がんばるよ!」といったかわいいイラスト入りのメールを送ってくれます。

親から子供あてに送るメールもかんたんに書けます。

ちょっと面倒なときは、いくつかのコメントとスタンプがあらかじめ用意されているので、それを選ぶだけであっという間にメールができます。

忙しいパパママには、とても便利ですね。

そしてなにより、自分から進んで勉強してくれるようになったのがよかったです!

自分から進んで勉強してくれるなんて、すばらしすぎるー!

「チャレンジ」から「チャレンジタッチ」に変更した子供たちの変化

紙の「チャレンジ」の時には、少なからずイヤイヤやっている感じがありましたが(苦笑)、「チャレンジタッチ」に変更してからは、毎日あきずに取り組んでいます。

そして「標準コース」の問題をやり終えると、無料でできる「挑戦コース」の問題まで自主的にやるようになりました。

もし1年生の最初から「チャレンジタッチ」だったら、子供は「チャレンジタッチ=勉強」と感じて、そこまで楽しくできなかったのではないかと思います。

最初に紙の「チャレンジ」をしていたからこそ、「チャレンジタッチ」が「勉強」というより、遊びやゲームに近い楽しいものに思えるようです。

たしかに!
1年生の最初から「チャレンジタッチ」をやってたら、高学年になった頃にあきちゃってたかもしれないわ~。

これはわが家の場合なので、もちろん紙の「チャレンジ」でもきちんと勉強に取り組めるお子さんもいらっしゃるでしょう。

その場合は、無理に「チャレンジタッチ」に変更しなくてもよいと思います。

なぜなら、中学受験・高校受験・大学受験や学校の定期テストなど、重要な試験やテストは、まだまだ紙に書いて行われることがほとんどだからです。

それぞれのお子さんに合わせたよりよい勉強法が見つかるといいですね!

チャレンジタッチで楽しく勉強ができるようになった子供たち

この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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