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【子供に絵を教える方法】かんたんに絵が上達するおすすめの本

子供に絵を教える方法でかんたんなのは、プロが作ったお絵かきの本で練習することです。

この記事では、お絵かきが苦手だった息子が実際にやってみて効果があった、2冊の本を紹介します。

【子供に絵を教えるのにおすすめの本】

1日10分でえがじょうずにかけるほん

お絵描き辞典

目次

【子供に絵を教える方法】かんたんに絵が上達するおすすめの本

絵の具で絵をかく子供

物のかたちをとらえることができれば絵は描ける

絵を描くのが苦手なお子さんは、物の形をとらえることができていないません。

絵を上手に描くためには、物のかたちをとらえる力が必要になります。

物のかたちをとらえる練習におすすめ「1日10分でえがじょうずにかけるほん」

1日10分でえがじょうずにかけるほん

「1日10分でえがじょうずにかけるほん」は、画家で子ども絵画指導のカリスマでもある、あきやまかぜさぶろう先生の本です。

A4横サイズの大きめなドリルで、対象年齢や目的別にいろいろなシリーズがあります。

【1日10分シリーズの本】

●1日10分で どうぶつが かけるほん


1日10分日本地図をおぼえる本

●1日10分で難関小学校に合格する絵のかきかた


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「1日10分でえがじょうずにかけるほん」の特長

「1日10分でえがじょうずにかけるほん」の内容

この本では、物のかたちを〇△□といった単純な形でとらえ、それらを組み合わせて絵を描いていきます。

【例:あさがおの描き方】

「まるをかく」
   ↓
「さんかくをかく」
   ↓
「はなのなかをほしのようにかく」

丸や三角といった簡単な形を順番に描いていくことで、「あさがお」の絵が描けるようになります。

花、虫、果物、野菜、動物、乗り物、人物など、子どもがよく描くような32点の絵の描き方がのっています。

「1日10分でえがじょうずにかけるほん」をおすすめする理由

絵が苦手な子どもでもすんなり描けるように、一つ一つの絵の描き方が、順をおってわかりやすく説明されています。

説明はすべてひらがなで書いてあるので、小さいお子さんでもひらがなが読めれば、一人で練習することができます。

また、本をひらくと左ページがお手本、右ページが自分が絵を描くスペースになっているので、お手本を見ながら練習できます。

いちこ

紙やノートなどを用意する必要がないので、とても便利です!

【子供に絵を教える方法】小学校高学年からは「お絵かき辞典」

お絵描き辞典

小学校高学年には「お絵かき辞典」がおすすめ

「1日10分でえがじょうずにかける本」はとてもよい本ですが、対象年齢は3歳~小学校低学年向けです。

小学校高学年くらいのお子さんには、「お絵かき辞典」がおすすめです。

イラストレーターのミヤタチカさんの本で、なんと2037点ものイラストの描き方がのっています。

いちこ

大人も子供も、見ているだけでとても楽しい本です!

「生き物、人間、植物、食べ物、家、建物・名所、乗り物、季節」に分類されていて、描きたいものでこの本にのっていないものは、ないんじゃないかと思うくらいです。

著:ミヤタ チカ
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「お絵かき辞典」の特長

【画像引用元:https://www.amazon.co.jp/】

「お絵かき辞典」では、一つの絵がいくつかのコマに分けられて描かれています。

それを見れば、どこから描き始めてどのように描けばよいのかがすぐわかります。

同じようにまねをして描けば、描きたいものが簡単に描けます。

いちこ

漢字にはふりがながふってあるので、子どもでも読めますよ。

絵を描くのが苦手な子どもの実態~わが家の息子の場合~

1日10分でえがじょうずにかけるほんに子供がかいたトンボの絵

小学生は勉強の成績より、絵が下手なことをはずかしく感じる

わが家の息子は、小さいころから絵を描くのがあまり得意ではありませんでした。

小学校に入る前は、私も息子もそれほど気にしていませんでした。

しかし息子が小学校に入学すると、参観日などで教室にはり出されたみんなの絵を見て、息子本人が自分の絵が下手なことを気にするようになってきました。

「1日10分でえがじょうずにかけるほん」との出会い

なんとか子どもの絵を上達させる方法がないかと探していた時に、まさに息子にぴったりな本を見つけたのです。

それが「1日10分でえがじょうずにかけるほん」でした。

最初はあまり気のりしない様子だった息子も、この本を見ながら絵を描いてみると、とまどうこともなく、いつもよりかんたんに描くことができました!

しかも自分で思ったよりうまく描けたので、うれしくなってほかの絵もどんどん描いてくれました!

1日10分でえがじょうずにかけるほんに子供がかいたトンボの絵
1日10分でえがじょうずにかけるほんに子供がかいたクワガタムシの絵

絵の上手な子とくらべれば、まだまだ下手でしょう。

しかし、今まで「とんぼを描いてみて」と言っても、まったく描き始めることができなかった息子からすれば、相当な進歩でした。

「1日10分でえがじょうずにかけるほん」は想像以上の効果があった

おどろいたことに、一度この本を見て描いた絵は、描き方を覚えてしまうようです。

次に描くときは本を見なくても、「とんぼ」や「くわがたむし」をすらすら描くことができるようになりました。

その後、「お絵かき辞典」も購入し、なにか絵を描こうとするときにはよく参考にしました。

息子は今でも絵が上手というところまではいきませんが、この2冊の本のおかげで、以前ほど絵に対する苦手意識はなくなりました。

むしろちょっと自信さえついたようです。

自由帳に自分の好きなマンガの登場人物の絵を描いて「上手にかけたから学校で友達に見せる!」とまで言うようになりました。

いちこ

親としてはうれしい限りです!

本で絵の描き方を覚えても、いい絵は描けないのか?

色鉛筆でかいた太陽の絵

このような本を見て絵が描けるようになっても、「その絵には個性がない」とか「みんな同じような絵になってしまう」と思われる方もいるでしょう。

しかし、絵を描くのが苦手な子供は、芸術的な絵を描きたいわけではありません。

「みんなと同じぐらい絵が描けるようになりたい」と思っているのではないでしょうか。

そのためには、まず基本である「物のかたちをとらえて、描きたいものが描けるようになる」ということが大切です。

「1日10分でえがじょうずにかける本」で、まずは絵の描き方の基本を押さえましょう。

この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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