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【意外と安い!子供用の室内鉄棒】鉄棒が苦手な子供でも逆上がりができた!

【意外と安い!子供用の室内鉄棒】鉄棒が苦手な子供でも逆上がりができた!

子供の鉄棒の練習のために公園に行くのはなかなか大変です。

せっかく公園に行っても、他の子が遊んでいると思うように練習ができません。

そこで、わが家では自宅に置いて使える子供用の室内鉄棒を買いました。

いつでも好きな時に練習できるので、鉄棒が苦手だったわが家の子供達も、ついに逆上がりができるようになりました!

目次

【意外と安い!子供用の室内鉄棒】鉄棒が苦手な子供でも逆上がりができた!

わが家では、息子が小学3年生の時に子供用の室内鉄棒を買いました。

わが家が買ったのはこのタイプです。

息子は逆上がりが苦手だったので、あわせて鉄棒くるりんベルトという、逆上がり練習用の補助ベルトも買いました。

鉄棒が家に届いた日、子供達は大はしゃぎで「やりたい!」と叫び、順番を争って逆上がりの練習をしていました!

家に鉄棒があるっていうだけで、子供は楽しいよね!

その日から何回か練習し、1ヶ月ぐらいたったある日、ふいにくるっと回れるようになりました!

当時、年長だった娘も、兄と同じように室内鉄棒で練習し、幼稚園では1度も成功しなかった逆上がりに成功しました!

子供用の室内鉄棒は意外と安い

子供用の室内鉄棒は意外と安く、5,000円~10,000円程度で買えるものが多いです。

いつでも好きな時に自宅で鉄棒の練習ができることを考えると、このお値段はかなりお得だよね!

わが家が買ったのは4年前なので全く同じものではありませんが、これとほぼ同じタイプの白を買いました。

Amazonや楽天などでは、なんと6,000円以下で買えます!

購入後4年たった今でも、もちろん問題なく使えています。

【この製品の特長】

●「ISO9001」(国際標準化機構が発行した品質マネジメントシステムの国際規格)を取得した工場で生産している

●購入日から6か月間の国内メーカー保証付き

●楽天の大型遊具ランキング1位(2021年7月)

鉄棒と一緒に買った逆上がり練習用の補助ベルトは、鉄棒くるりんベルトというものです。

子供が「逆上がりができた!」という感覚を身につけるのに、非常に役に立ちました。

子供が使うものなので安全性を重視するなら、製品安全協会SGマーク認定品の↓こちらの鉄棒もおすすめです。

ただし、対象年齢は3歳から7歳(耐荷重70kg)となっています。

まだお子さんが小さくて、本格的に練習というより鉄棒に慣れさせるのが目的であれば、室内遊びがたくさんできる↓こちらのジムも素敵ですね。

ブランコを外すと鉄棒になります。

ジャングルジムやすべり台がある分値段は高めですが、ナチュラルな色合いがインテリアにしっくりなじみそうです。

Amazonで大人気商品なのも納得だね!

わが家は子供が小さい頃に定番のアンパンマンジムを買いましたが、今ならこれを買いたかったです(涙)

子供用・室内鉄棒のメリット

子供用の室内鉄棒を買うメリットはたくさんあります。

なんといっても子供達2人とも逆上がりができるようになったことが一番うれしかったです!

【子供用・室内鉄棒のメリット】

●公園などに行かなくてもいい

●いつでも好きな時に練習できる

●人目を気にせず練習できる

●マットや補助ベルトを自由に使って練習できる

●鉄棒を使わない時は、室内用洗濯物干しになる(笑)

それぞれのメリットについて解説します。

公園などに行かなくてもいい

子供用・室内鉄棒のメリット、公園などに行かなくてもいい

室内鉄棒の最大のメリットが、公園などに行かなくても練習ができることでしょう。

小さい子を連れて公園に鉄棒の練習に行くのは、結構大変ですよね(汗)

せっかく公園に行っても、鉄棒で他の子が遊んでいたら思うように練習もできません。

その点、室内鉄棒なら家にいながら練習ができます。

いつでも好きな時に練習できる

自宅に室内鉄棒があれば、練習したいと思った時にすぐに練習できます。

天気や暑さ・寒さも心配する必要はありません。

これは鉄棒の上達にとって非常に大きかったです。

わが家でも、何日か続けて練習したところ、できなかった逆上がりがついにできるようになりました!

人目を気にせず練習できる

子供用・室内鉄棒のメリット、人目を気にせず練習できる

子供でも、人の見ているところで何度も逆上がりに失敗したりするのは恥ずかしいものです。

公園で練習していると、鉄棒の上手な子が隣にやってきて、「逆上がりなんて簡単だよ~!」とばかりに、何度も逆上がりをしてくることがよくありました(涙)

公園あるあるだね(汗)

家の鉄棒であれば、何度失敗しても誰かに笑われたりしないので、子供も安心して練習ができます。

マットや補助ベルトを自由に使って練習できる

公園など公共の場所にある鉄棒だと、一人占めして練習するわけにはいきません。

自宅の室内鉄棒なら、逆上がり用の補助ベルトをつけたり、落ちても怖くないように下にマットをしいたりと、自由に練習ができます。

わが家の子供達も、逆上がりの練習には鉄棒くるりんベルトという補助ベルトを付け、下には布団をしきました。

そのおかげで、短期間で逆上がりができるようになりました。

鉄棒を使わない時は、室内用洗濯物干しになる(笑)

子供用・室内鉄棒のメリット、鉄棒を使わない時は、室内用洗濯物干しになる(笑)

室内鉄棒を買ったお家では、99%洗濯物干しとしても使っていると思います。多分(笑)

大きさといい高さといい、ちょっとした物干しに本当に便利なんですよね。

子供達が大きくなって鉄棒を全く使わなくなっても、わが家では物干しとして使うことでしょう(笑)

子供用・室内鉄棒のデメリット

デメリットはそれほど感じませんでしたが、気になるのは音や振動の心配でしょう。

【子供用室内鉄棒のデメリット】

●マンションなどでは練習の時の音が気になる

●使わない時は邪魔になる

●処分する場合、粗大ゴミの費用がかかる

逆上がりなどの練習では思いっ切り足を踏み込むので、階下の部屋に音が響くのではないかと心配になりますよね。

そんな時は、落下の衝撃や音をやわらげる専用マットを敷くといいですよ。

完全に音や振動が防げるわけではないので、夜遅くは控えるなど、ご近所に配慮して練習しようね!


鉄棒は使わない時はコンパクトに折りたためるものが多いですが、それでもやはり置き場所は必要です。

わが家では使わない時も洗濯物干しとして大活躍しているので、邪魔ということは全然ないです(笑)

ふだんは折りたたんで窓際に置いていますが、さほど気になりませんよ。

ぜひ鉄棒のあるお家ライフを、お子さんと一緒に楽しんでみてください!

この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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