【書き初めを上手に書くコツ】書道を習ったことがない子供を急いで底上げする!

書き初めを上手に書くコツ

冬休みの宿題でよく出される書き初め。

書道を習ったことがない子供にとっては、かなりハードルの高い宿題です(涙)

わが家の息子は、学校の授業以外で書道を習ったことがありません。

そんな息子が、人並みの(?)書き初めを仕上げられるようになった2つのコツについて解説します!

目次

書き初め本番を書く前に、お手本となる動画を見る

書き初め本番を書く前に、お手本となる動画を見る

書道を習ったことがないと、まず筆の動かし方からわかっていません(汗)

親が子供にくっついて「まっすぐ!」「そこは止めて!」などと教えるよりも、動画を見たほうがだんぜん理解が速いです。

YouTubeで検索すると、お手本となるような書道の動画がたくさん出てきますよ。

 

お手本にするのは、「小学生が書いてみた~」みたいな動画より、書道の専門家が解説しながら書いている動画のほうがいいね!

 

私がいいなと思ったのは「風信書道会」というチャンネルの動画です。

 

【風信書道会さんの動画のよいところ】

●墨を筆に含ませるところから撮影されている。

●それぞれの動画が短いので、あきっぽい子供でも最後まで見ることができる。

●解説がていねいでわかりやすい。

●お手本となる字が美しい。

 

ほとんんどの動画が1~2分と短いから、サクッと見られるのがいいね!

 

書道を習ったことがないと、字を書く以前に、筆に墨を含ませてならすところから教える必要があります。

風信書道会さんの動画は、筆に墨を付けるところも動画に映っているので、「こんなふうに筆をならすといいよ」と教えることができます。

お子さんの書き初めの題材と同じ字や似た字の動画を見て、筆の動かし方をまねしてみましょう。

とても参考になりますよ!

 

くもん出版の「お習字ボード」で毛筆のポイントをおさえる

いきなり本番を書く前に、やはり練習が必要ですよね。

本来なら半紙に墨でちゃんと書くほうがよいのでしょうが、書道を習っていないお子さんだと、練習だけでイヤになってしまう可能性「大」です。

(うちの息子がそうです・汗)

そこで、わが家が練習に使っているのは、くもん出版のNEWお習字ボードです。

 

商品名 NEWお習字ボード
希望小売価格 税込4,180円(Amazonなどでは値引きされていることが多い)
セット内容 ・ボード5枚(両面使用)
・毛筆2本(太筆・細筆各1本)
・解説書(お手本付き)1冊
対象年齢 4歳以上

 

墨ではなく、水で書いて練習できるセットだよ。

セットに入っているボードで、毛筆の大事なポイントがくり返し練習できるよ!

 

【くもん出版「お習字ボード」の特長】

●墨を使わず水で書くので、手や服が汚れない。

●水で書くと色が変わり、水が乾くと書いた字が消えるボードなので、何度もくり返し練習できる。

●毛筆のポイントとなる「はらい」・「折れ」・「そり」などを、すべて練習できる。

●お手本の字が、ヘンなクセがなく美しい。

 

水でボードに書く練習なら、いつでも気軽にできるね!

 

息子の場合、書き初めの本番前に「NEWお習字ボード」で基本の「はらい」などを練習しておくと、練習しなかった場合にくらべてグーンと上手になります!

似たような練習セットは他にもたくさんありますが、「NEWお習字ボード」のお手本の字が、いちばんクセがなくて万人に好まれる美しい字体だと思います。

 

いざ、本番!

あとは元気よく書くだけですね!

子供の後ろからごちゃごちゃ言わずに、あたたかく見守ってあげましょう。

それが一番難しいんですけどね・・(汗)

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この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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