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【SDGsをしっかり学びたい!】子供向け解説本のおすすめはこの4冊!

【SDGsをしっかり学びたい】子供向け解説本のおすすめはこの4冊!

SDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)は、すでに小学校の教育課程にかなり組み込まれています。

国語や算数の勉強ももちろん大事ですが、同様にSDGsについてもしっかり理解しておく必要があります。

「なにから勉強したらいいかわからない」という場合には、まずSDGsについてわかりやすくまとめた本を読んでみましょう。

SDGsについて、大人も子供も自信をもって「知ってる!」と言えるようになりますよ。

目次

【SDGsをしっかり学びたい】子供向け解説本のおすすめはこの4冊!

【SDGsをしっかり学びたい】子供向け解説本のおすすめはこの4冊!

子供向けのSDGs解説本として、わかりやすくて内容がよくまとまっている、おすすめの4冊を紹介します。

【SDGsを学ぶ!子供向け解説本 おすすめ4冊】

わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ

こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本

12歳までに身につけたい SDGsの超きほん

10歳からの図解でわかるSDGs 「17の目標」と「自分にできること」がわかる本

子供向けの本といっても、大人でも十分読みごたえがあるものが多いよ!

親子で一緒に、SDGsについてしっかり学ぼう! 

この記事ではどのぐらいの学年向けかも記載していますが、あくまでも目安です。

お子さんのふだんの読書の様子などを参考に選んでみてください。

SDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)について、外務省のサイトでは以下のように説明されています。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

外務省HP「SDGsとは?」より引用】

この説明だけではよくわからないよね(汗)

わかりやすく解説した本で学ぶことをおすすめするよ!

●年中・年長~小学校低学年向け「わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ」

題名わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ
出版社汐文社
作者原琴乃 (著, 監修)、 山田基靖 (監修)、 MAKOオケスタジオ(イラスト)
価格1,980円(税込)
ページ数36ページ

わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ」は、小さな子供にもわかりやすくSDGsについて書かれた絵本です。

SDGsの解説本で小学校高学年向けのものはたくさん出ていますが、小さい子供向けの本はなかなかありません。

小さいお子さんにも理解できるようにやさしく説明してくれているのは、この本だけでしょう。

作者の原琴乃さんは、外務省で国内外のSDGs推進を担当されていた方だよ。

SDGsの第一人者ともいえる方だから、本の内容も信頼できるね! 

【画像元:https://www.amazon.co.jp/】

文章は全てひらがなで書かれているので、ひらがなさえ読めれば、小学校入学前のお子さんでも読むことができます。

小さな子供でもできることが具体的に書かれているので、お家ですぐにやってみることができますよ!

【子供でもできるSDGsの例】

●すいとうをもちあるこう

●でんきをこまめにけそう

●のこさずおいしくたべよう

●小学校中学年~高学年向け「こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本」

題名こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本
出版社株式会社カンゼン
作者バウンド(著)、 秋山宏次郎(監修)
価格1,430円(税込)
ページ数128ページ

こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本」は子供向けのSDGsの本としては、Amazon売れ筋ランキングでたびたび1位になっている本です。

図やイラストをふんだんに使って、子供にもわかりやすく解説してします。

持続可能な開発目標 SDGs こども六法 よのなかルールブック 高濱正伸 はなまる 最高の子育て エリート

【画像元:https://www.amazon.co.jp/】

SDGsの解説だけでなく、SDGSを自分のこととして考え、どんなことができるかについても、レベル別に具体的に書かれています。

お風呂で体を洗う時にシャワーを出しっぱなしにしない
エアコンを使っている時に窓やドアをきちんと閉める

など、読んだその日から実践できるのがいいですね。

持続可能な開発目標 SDGs こども六法 よのなかルールブック 高濱正伸 はなまる 最高の子育て エリート

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子供向けのわかりやすい解説だけでなく、巻末には「SDGsの17の目標をもっとくわしく知る」という、さらに詳しい解説ものっています。

大人でもかなり読みごたえがあります。

SDGsについて、家族みんながしっかり理解して、実際に行動してみることができるのでおすすめです。

●小学校中学年~高学年向け「12歳までに身につけたい SDGsの超きほん」

題名12歳までに身につけたい SDGsの超きほん
出版社朝日新聞出版
作者蟹江 憲史
価格1,100円(税込)
ページ数128ページ

わが家ではかなり吟味した結果、この本を買いました!

12歳までに身につけたい SDGsの超きほん」は、漫画・ワーク・図やイラストつきの解説で、見た目にも非常にわかりやすく工夫されています。

ところどころにマンガがあるので、子供もあきずに楽しく読むことができます。

マンガはほどよい感じのかわいい絵で、登場人物が小学5年生なので、小学生が読むにはピッタリです。

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17の目標について解説されているだけでなく、それぞれの目標について、

どうしてこの目標が必要なのか?
問題解決のために何ができるのか?

など、いろいろな方向から考えさせる内容になっています。

いろいろな方向から考えることにより、よりSDGsについての理解を深めることができるね!

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先に紹介した「こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本」は人気の本ですが、SDGsの解説そのものより、読み物としての要素がやや多いように思います。

私個人の印象では、「12歳までに身につけたい SDGsの超きほん」 のほうが学習的な要素が多いです。

難しい言葉の解説や時事問題的な知識も適度に取り込まれているので、過不足なくSDGsについて学ぶことができます。

マンガやイラストで子供があきずに楽しく読める工夫がされているのもいいですね。

お値段も、他の本に比べるとちょっと安い1,100円(税込)というのもうれしいね!

●小学校高学年向け「10歳からの図解でわかるSDGs  17の目標と自分にできることがわかる本」

題名10歳からの図解でわかるSDGs 「17の目標」と「自分にできること」がわかる本
出版社メイツ出版
作者平本 督太郎
価格1,991円(税込)
ページ数128ページ

10歳からの図解でわかるSDGs 17の目標と自分にできることがわかる本」は、「まなぶっくシリーズ」の本です。

「まなぶっくシリーズ」は、社会や理科などの学習クイズ系の本をたくさん出している人気のシリーズです。

小学生のお子さんがいるご家庭なら、本棚に1冊はあるのではないでしょうか。

子供に人気の「まなぶっくシリーズ」の本なら、まちがいないね!

SDGs

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この本では、かわいいキャラクター達がSDGsや未来の社会について案内してくれます。

「幸せな未来」や「なりたい自分」を思い描き、そうなるためには何をすべきかを考えさせる内容になっています。

大人から押し付けられるのではなく、子供が「主体的に考える力」を大事にしているところがいいですね。

SDGs

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本の題名が「10歳からの~」となっていることもあり、他のSDGs本に比べると文章で読ませるページが少し多めです。

ふだんから読書好きのお子さんなら、じっくりと文章を読みこんで理解してくれるでしょう。

「SDGsの意味を理解するだけでなく、1歩ふみこんで自分のすべきことを主体的に考えてほしい」という場合にピッタリです。

【SDGs子供向け解説本】まとめ

おすすめの4冊についてかんたんにまとめましたので、本選びの参考にしてみてください。

わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ

・小学校入学前~小学校低学年におすすめ
・ひらがなで書かれた絵本で、小さな子供にもわかりやすい

【SDGs子供向け解説本】まとめ

おすすめの4冊についてかんたんにまとめましたので、本選びの参考にしてみてください。

【SDGs子供向け解説本 まとめ】

わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ
・小学校入学前~小学校低学年におすすめ
・ひらがなで書かれた絵本で、小さな子供にもわかりやすい

こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本
・小学校中学年~高学年におすすめ
・自分でできることがレベル別に具体的に書かれているので実践しやすい
・巻末に詳しい解説がのっていて、大人でも読みごたえがある

12歳までに身につけたい SDGsの超きほん (未来のキミのためシリーズ)
・小学校中学年~高学年におすすめ
・マンガ・ワーク・イラストがたくさん使われており、楽しく読める
・目標が必要な理由や問題解決のためにできることなど、いろいろな方向から考えさせる

10歳からの図解でわかるSDGs 「17の目標」と「自分にできること」がわかる本 (まなぶっく)
・小学校高学年におすすめ
・子供が主体的に考える力を重視している

【SDGs子供向け解説本】まとめ

この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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