チャレンジタッチ

【チャレンジタッチの2大デメリットは本当?】口コミでみる「スマイルゼミより劣っている」を検証

チャレンジタッチはよくないところもあるって聞いたけど、どうなのかしら?
チャレンジタッチがいまいちだという口コミは、おもに2つの点だね。

本当はどうなのか、検証してみたよ!

 

この記事を書いている私は、小学生兄妹2人のママです。

子どもたちは2人ともチャレンジタッチをやっており、その経験をもとに、口コミでみるデメリットが本当なのかを解説します。

チャレンジタッチは、漢字の書き順、とめ、はねにきびしすぎる?

チャレンジタッチは、漢字の書き順、とめ、はねにきびしすぎる?

チャレンジタッチは、「漢字の書き順やとめ・はねの判定がきびしい」「なかなか正解にならないから、子どもがイライラする」というような口コミがあります。

しかし、漢字の正しい書き順や、正しい字の形を学んでほしいという親御さんにとっては、むしろ判定がきびしいのはありがたいという口コミのほうが多いようです。

 

娘に漢字の書き順がちがうって注意すると、いやがられるのよね。

私もずっと横で見ているわけにもいかないし。

親のかわりにチャレンジタッチがしっかりチェックしてくれるのは、とってもありがたいね!

子どももなぜか、チャレンジタッチに注意されるのは素直にきいちゃうんだよね。

 

なお、チャレンジタッチで書き順や字の形についてチェックがきびしいのは、初めて漢字を習う時(国語レッスンの「今月の漢字」)だけです。

このレッスン以外は、きびしいチェックはされません。

これは、学ぶべきポイントに応じて指導のきびしさを使い分けることで、学習効果を高める工夫なのだそうです。

 

そこまで考えて工夫されているなんて、すごいね!

 

漢字の採点基準について、くわしくは公式サイトのQ&Aで説明されています。

 

 

でもあんまりきびしいチェックだと、うちの子はイライラしちゃいそう。
そんなときは、文字を判定するモードを変更することができるよ!

 

チャレンジタッチの文字の判定モードは、「ふつう」と「やさしい」があります。

「やさしい」モードだと、とめ・はねや線の向きなどの細かいまちがいがあっても、正解にしてくれます。

文字の判定モードは、チャレンジタッチの「設定」画面からかんたんに変更できます。

 

「チェックがきびしい」っていうのは、むしろいいと思う人が多いみたい。

きびしいのが気になるなら、「やさしい」モードにするといいよ!

 

チャレンジタッチは、タブレットに手をついて書けない?

チャレンジタッチは、タブレットに手をついて書けない?

チャレンジタッチは、「タブレットの画面に手をついて書けないから、書きにくい」というような口コミがあります。

しかし、タブレットでの学習ということで考えれば、個人的にはそれほどのデメリットとは思いません。

理由は、以下のとおりです。

 

●いちばん書く必要がある「漢字」のレッスンでは、タブレットのカバー(上の写真の青い部分)に手をついて書くことができる。

●タブレット学習に多い「選択問題」の場合は、答えをペンでタッチするだけなので、手をつく意味はない。

●学校の宿題など、ほかの学習で「書くこと」はたくさんやっているので、タブレット学習では「書くこと」はそれほど重要と考えていない。

 

わが家の小学生兄妹は2人ともチャレンジタッチをやっています。

チャレンジタッチしか使ったことがないせいか、手をついて書けないことはとくに気にならないそうです。

「スマイルゼミ」は、画面に手をついて書けるので、この点はスマイルゼミのほうが優秀です。

ペンの書き味(かきあじ)にこだわるのであれば、スマイルゼミがおすすめです。

 

ペンの書き味をいちばんに考えるならスマイルゼミがおすすめだね。

もちろんチャレンジタッチのペンも問題なく書けるから、こだわりがないなら気にしなくてよさそうだね!

 

ただ、いくら書き味がよいといっても、紙と鉛筆には勝てません。

本当にきれいな字で書くことを目的にするなら、そもそもタブレット学習ではなく、紙での学習をおすすめします。

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チャレンジタッチは左ききに対応している

チャレンジタッチは左ききに対応している

「書く」ということに関して、スマイルゼミよりチャレンジタッチのほうがすぐれている点があります。

 

それは、「左きき」に対応しているという点です。

 

「設定」で、えんぴつを持つ手を「左手」か「右手」のどちらか選ぶことができます。

「左手」に設定すると、左ききの子どもが書きやすいように、漢字などを書くマスがタブレット画面の左側に出てくるようになります。

 

うちの子、左ききなのよ。
これはいいわね!
「左きき」の子どもにとっては、とってもありがたい機能だね!

 

こんな工夫以外にも、チャレンジタッチは「勉強があまり好きでない子ども」が自分から楽しく勉強してくれるような工夫が、たくさんされていると感じます!

チャレンジタッチのメリットについては、公式サイトとあわせて下の記事をご覧ください。

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