【小学校で歴史はいつから習う?】小学校の歴史学習をわかりやすく解説!

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【小学校で歴史はいつから習う?】小学校の歴史学習をわかりやすく解説!
目次

小学校では歴史はいつから習う?

小学校では歴史は6年生から習います。

小学校の歴史の学習は6年生から始まります。

6年生の社会の学習は約8割が歴史の学習です。

残りの2割は日本の政治や世界とのつながりを学ぶ、いわゆる公民の学習になっています。

小学校の歴史学習の流れ

小学校の歴史学習の流れです。

小学3年生・4年生では自分たちが住んでいる地域の歴史を調べるなど、歴史に興味を持たせるような内容の学習をします。

本格的な日本史の学習は小学6年生から始まります。

STEP
小学3年生

▶昔の道具や人々の暮らしとうつりかわりを学ぶ

▶自分が住んでいる地域の様子の移り変わりについて学ぶ

STEP
小学4年生

▶昔から今へと続くまちづくりについて学ぶ

STEP
小学6年生

▶本格的な歴史(日本史)を学ぶ

▶歴史上の人物42人を中心に学ぶ

小学6年生で学習する歴史の内容

小学校の歴史学習のポイント

文部科学省の学習指導要領に基づくと、6年生では「我が国の歴史」をテーマに、古代から現代までの大きな流れを理解することが目標となっています。

【小学6年生の歴史学習のポイント】

▶歴史の流れを理解する
▶歴史上の人物や出来事に関心を持つ
▶資料や地図などを活用して学ぶ

歴史の学習を通して日本の歴史に対する理解を深め、現代社会とのつながりを意識することを目的としています。

基本的には歴史上の42人の重要人物や出来事を通じて、日本の社会や文化がどう変わってきたかを学びます。

また資料(写真・絵・地図など)を見て考える学習も多いです。

歴史の流れを「なぜそうなったのか」「どんな影響があったのか」という視点でとらえることが重要です。

小学6年生で学習する歴史

小学6年生で学習する歴史の内容を表にまとめました。

地域や学校、使用する教科書などによって異なる場合もありますのでご了承ください。

時代学習内容
縄文時代〜弥生時代〜古墳時代・縄文時代や弥生時代の暮らし、農耕の始まり
・古墳時代の大和政権による国の統一
飛鳥時代〜奈良時代・聖徳太子の政治改革
・大化の改新(645年)、律令制の導入。
・聖武天皇と仏教の広がり(東大寺大仏など)
平安時代・貴族の暮らしや文化
・平安時代の貴族の暮らしや文化
・紫式部「源氏物語」、清少納言「枕草子」
・平清盛や武士の台頭
鎌倉時代・源頼朝と鎌倉幕府
・元寇(げんこう)
室町時代・足利義満と室町幕府
・応仁の乱と戦国時代への移行
戦国時代〜江戸時代・織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の活躍。
・江戸幕府の成立(1603年)
・鎖国
江戸時代・平和な時代の文化(浮世絵、歌舞伎など)
・農村や町の発展、身分制度
明治時代〜大正時代〜昭和時代以降・江戸時代の終わりから明治時代の始まり
・坂本龍馬、西郷隆盛など
・日清戦争や日露戦争
・第二次世界大戦と人々の暮らし
現代へのつながり・第二次世界大戦とその影響
・戦後の日本(経済成長、平和憲法など)
・現在の日本の政治や国際社会との関わり
この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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