国語

【ベネッセ文章表現教室の口コミ】作文が苦手な小学生男子が2年間通った結果



作文が苦手な小学生男子が、ベネッセ文章表現教室に通ったら、文章が書けるようになった!

ベネッセ文章表現教室で作文を学ぶ

息子が小学3年生の頃から、学校の授業で長文を書くことが増えてきました。

国語の授業だけでなく、他の科目でも、「調べたことを、まとめて発表する」という課題が結構あります。

息子は、なんとか調べることはできても、それをまとめて文章にすることはかなり苦手でした。

 

どう書いたらいいか、ぜんぜんわかんないよー。

 

結局、学校では仕上げることができず、家に持って帰ってきて私が手伝うことがほとんどでした。

 

どうしたら、ちゃんと文章が書けるようになるのかしら。

 

これではいけないと、前から気になっていた「ベネッセ文章表現教室」に通わせることにしました。

 

その結果、見ちがえるように文章を書くスピードが速くなりました!

 

文章そのものはまだ幼い感じで、改行せずにダラダラ書き続けたり、漢字や句読点がおかしかったりと、なおさなければいけないところがたくさんあります。

 

ただ、とにかく自信をもって文章を書けるようになりました。

 

以前のように、「なにを書いていいかわからない」と言って、なかなか書き出せないということは、ほぼなくなりました。

 

国語の時間に感想文を書いたけど、ぼくがクラスでいちばん書くのがはやかったよ!

 

ベネッセ文章表現教室に通ったら、人前で自分の意見を発表するのが得意になった

ベネッセ文章表現教室では、毎回の授業で、自分の書いた文章をみんなの前で発表します。

少人数で、アットホームな感じなので、自分の文章に自信がなかった息子でも、恥ずかしがらずに発表することができました。

その際、必ず先生がほめてくれたり、ほかのみんながいいところを言ってくれたりします。

 

ぼくが書いた物語を発表したら、みんながすごくおもしろいって笑ってくれたよ!

次はもっとおもしろい物語を書くぞ!

 

みんなの前で発表することを何度もこなしていくうちに、息子も「はずかしい」という気持ちより、むしろ「もっとみんなに聞いてもらいたい」という気持ちに変わっていったようです。

 

ベネッセ文章表現教室の概要

ベネッセ文章表現教室の概要です。(2021年1月現在)

対象 小学2年生~小学6年生
回数 月2回(1回90分) 他クラス、他校舎に何回でも振替可能
場所 【東京】麻布十番・大井町・吉祥寺・国立・自由が丘・仙川・成城コルティ・豊洲・広尾・用賀

【神奈川】川崎・新百合ヶ丘・たまプラーザ・戸塚・上大岡

【埼玉】武蔵浦和

料金 【入会金】税込11,000円
【月額費用】税込11,000円
(含まれるもの:教材、施設管理、保険、自宅用ワークシート)※月額費用以外に毎月別途発生する費用はない
入会時期 授業は1回完結のため、年度途中の入会でも問題なし

 

詳細を公式サイトで確認したい場合は、こちらをご参照ください。

 

ベネッセ文章表現教室のメリット(よいところ)

あいさつや、お約束がしっかりしている

授業のはじめと終わりに、きちんと姿勢を正してあいさつします。

小学生の場合、こういうことをきちんとやってくれる習い事はありがたいです。

また授業の最初に、以下のような約束を先生と生徒みんなで確認します。

●最後までがんばって書く
●ほかの人をばかにしない
●『どうせ』のような態度をとらない

このお約束のおかげで、文章を発表する時にバカにするような子もいないので、安心して発表できます。

 

一緒に勉強するおともだちが、みんなお約束を守ってくれるから、安心して自分の発表ができるね!

 

授業であつかう文章のテーマが楽しい

毎回、様々なテーマにそって文章を書きます。

たとえばこんな感じです。

【2年生】創作「あたるか? あたらないか?」
物の特徴をとらえてクイズを作る活動です。観察し、“ヒント”にする文の順番を熟考します。時間内にどれだけクイズを作れるかに、子どもたちは夢中!「クイズ大会」の場面は、他者評価がもらえる機会ともなります。

【5年生】意見「おかしなところをさがせ!」
課題文の矛盾や飛躍を見つけて、反論します。最初は慣れずにおずおずと「ツッコミを入れる」子も、そのうち大胆に! 「引用しながらの反論」は、大人がするような、しっかりした構成の発表です。

(ベネッセ文章表現教室 公式サイトより引用)

 

作文というよりも、ちょっとしたゲーム感覚で、子供たちも楽しく書けるように工夫されています。

 

テーマが楽しいと、いつもは苦手な文章も書けそうな気がしてくるね!

 

少人数制なので先生の目が行き届いている

少人数制で、公式サイトには「クラスの定員は教室によって異なる」と書いてあります。

息子のクラスは、無料体験で参加しているお子さんを除くと、だいたい5~6人ぐらいでした。

文章がなかなか書けない子どもにはヒントを出してくれたりと、先生が生徒一人ひとりに声をかけてくれました。

少人数なので、先生の目が行き届いていると感じました。

 

先生が一人ひとりに声かけしてくれると安心だね!

 

どんな文章でも先生がほめてくれる

どんな文章でも先生が必ずほめてくれます。

ほめ方も、「〇〇って書いてるけど、いいところに目を付けたね」などと、具体的に言ってくれます。

単純に「上手に書けたね。」などと言われるより、子どもはうれしいようです。

もちろん、直したほうがいい部分もていねいに説明してくれます。

 

やっぱり、子供はほめられるとやる気がでるよね!

 

人前で発表したり意見を言うことに慣れる

公式サイトには「ベネッセ文章表現教室はただの『作文』教室ではない」と書かれています。

文章の書き方を学ぶと同時に、ほかの人の前で自分の書いた文章を発表することで、プレゼンテーションの力もつきます。

学校の教室だと、人数が多くてはずかしいし、イジワルなことを言われるかもしれないしと、発表するのが苦手なお子さんも多いのではないでしょうか。

ベネッセ文章表現教室ならそういう心配もないので、安心して発表ができます。

「文章は書けるけど人前での発表が苦手」というお子さんにも、ぜひおすすめします。

 

これからの時代、「人前で自分の意見を発表する力」って、とっても大事だよね!

 

親がいつでも授業を見学できる

授業の様子は、いつでも見たいときに見に行けます。事前の連絡も必要ありません。

授業内容に自信を持っているからこそですよね。

息子の通っていた教室では、毎回見に来られる熱心な親御さんもいらっしゃいました。

授業が終わると、先生が見学に来ている親にも、その日の授業のテーマや目的を説明してくれます。

 

子どもの様子をいつでも自分の目で確かめられるから、親も安心だね!

 

ベネッセ文章表現教室のデメリット

費用が高め

月2回(1回90分)の授業で月額費用が税込11,000円は、ちょっと高いと思われるかもしれません。

しかし、少人数制であることや、授業内容と効果を考えると、私個人としては決して高くはないと思います。

教室の場所が限られている

教室があるのは、東京・神奈川・埼玉の16か所のみです。(2021年1月現在)

それ以外のエリアにお住まいの方は、通えないのが残念です。




 

ベネッセ文章表現教室の無料体験

公式サイトにある電話またはお問い合わせフォームから、無料体験教室を申し込むことができます。

 

無料体験教室に参加してから、入会するかどうか決めるといいよ!

 

退会の時、先生からいただいた言葉

 

ベネッセ文章表現教室で楽しく作文を勉強する子どもたち

 

息子はほかの習い事とのかね合いで、ベネッセ文章表現教室を5年生の時に退会しました。

やめる時に、お世話になった講師の先生に、「息子はこの教室のおかげで文章が書けるようになりました。本当に感謝しています。」とお伝えしました。

 

すると先生が、

 

「いま、お母様から感謝しているというお言葉をいただきましたが、私は逆に息子さんにとても感謝しています。

息子さんはいつもたくさん意見を言ってくれて、授業を毎回盛り上げてくれました。

息子さんのおかげで楽しい授業になりました。ありがとうございました。」

 

と言ってくださいました。

 

涙が出そうなほどうれしかったです!

本当にこの教室に通ってよかったと思いました。

「ベネッセ文章表現教室ってどんなところ?」と気になっている方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

【小学生の先取り学習】古典ならかんたんにできてメリットだらけ!
【小学生の先取り学習】古典ならかんたんにできてメリットだらけ!小学生が先取り学習をする場合、算数か英語が多いですね。 実はもっとおすすめの科目があります。 それは「古典」です! か...
【四字熟語・ことわざ暗記に時間はかからない】おすすめの学習マンガ比較四字熟語・ことわざの暗記は、読書より学習マンガ 四字熟語やことわざなどを覚えて語彙力(ごいりょく)をア...