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【ベネッセ文章表現教室の口コミ】作文が苦手な小学生が通ってみた!

ベネッセ文章表現教室の口コミ、作文が苦手な小学生が通ってみた

わが家の息子は小学3年生の途中から5年生までの約2年間、ベネッセ文章表現教室に通いました。

その結果、苦手だった作文がむしろ得意だと自分で言うくらい書けるようになりました!

この記事では、ベネッセ文章表現教室に息子が実際に通ってみた様子やその効果について、わかりやすく解説します。

目次

【ベネッセ文章表現教室の効果その1】文章が書けるようになった!

息子が小学3年生の頃から、学校の授業で長文を書くことが増えてきました。

国語の授業だけでなく、他の科目でも「調べたことを文章にまとめて発表する」という課題が結構あります。

息子はなんとか調べることはできても、それをまとめて文章にすることはかなり苦手でした。

結局、学校では仕上げることができず、家に持って帰ってきて私が手伝うことがほとんどでした。

どう書いたらいいか、ぜんぜんわかんないよー。

どうしたら、ちゃんと文章が書けるようになるのかしら?

これではいけないと、前から気になっていた「ベネッセ文章表現教室」に通わせることにしました。

その結果、見ちがえるように文章を書くスピードが速くなりました!

国語で感想文を書いたけど、ぼくがクラスでいちばん書くのが速かったよ!

文章そのものはまだ句読点や改行など、直すべきところも多々あります。

ただ、とにかく息子が自信をもって文章を書けるようになりました。

以前のように、「なにを書いていいかわからなくて、文章が書けない」ということはなくなりました!

【ベネッセ文章表現教室の効果その2】人前での発表が得意になった!

ベネッセ文章表現教室では、毎回授業で、自分の書いた文章をみんなの前で発表します。

授業は少人数でアットホームな感じなので、自分の文章に自信がなかった息子でも、恥ずかしがらずに発表することができました。

発表の後は必ず先生がほめてくれたり、他のみんなが文章のよかったところを言ってくれたりします。

ぼくが書いた物語を発表したら、みんながすごくおもしろいって笑ってくれたよ!

次もがんばって、もっとおもしろい物語を書くぞ!

みんなの前で発表することを何度もこなしていくうちに、息子も「はずかしい」という気持ちより、むしろ「もっとみんなに聞いてもらいたい」という気持ちに変わっていったようです。

ベネッセ文章表現教室の概要

ベネッセ文章表現教室の概要です。(2021年8月現在)

対象小学2年生~小学6年生
レッスン回数月2回(1回90分) 他クラス、他校舎に何回でも振替可能
教室の場所【東京】麻布十番・大井町・吉祥寺・国立・自由が丘・仙川・成城コルティ・豊洲・広尾・用賀

【神奈川】川崎・新百合ヶ丘・たまプラーザ・戸塚・上大岡

【埼玉】武蔵浦和

※お近くに教室がない場合は、同じカリキュラムで学べるオンライン教室もあります。
料金【入会金】税込11,000円

【月額費用】税込11,000円
(含まれるもの:教材、施設管理、保険、自宅用ワークシート)

※月額費用以外に毎月別途発生する費用はない
入会時期授業は1回完結のため、年度途中の入会でも問題ない

詳細は公式サイトをご参照ください。

ベネッセ文章表現教室 公式サイトを見る

ベネッセ文章表現教室のメリット(よいところ)

あいさつや、お約束がしっかりしている

毎回授業のはじめと終わりに、きちんと姿勢を正してあいさつします。

小学生の場合、挨拶などの基本的なことをきちんとやってくれる習い事は、とてもありがたいです。

また授業の最初に、以下のような約束を先生と生徒みんなで確認します。

●最後までがんばって書く
●ほかの人をばかにしない
●『どうせ』のような態度をとらない

このお約束のおかげで、文章を発表する時にバカにするような子もいないので、安心して発表できます。

一緒に勉強するお友達みんながお約束を守ってくれるから、安心して自分の発表ができるね!

授業で書く文章のテーマが楽しい

毎回、様々なテーマにそって文章を書きます。

たとえばこんな感じです。

【2年生】創作「あたるか? あたらないか?」
物の特徴をとらえてクイズを作る活動です。観察し、“ヒント”にする文の順番を熟考します。時間内にどれだけクイズを作れるかに、子どもたちは夢中!「クイズ大会」の場面は、他者評価がもらえる機会ともなります。

ベネッセ文章表現教室公式サイトより引用

【5年生】意見「おかしなところをさがせ!」
課題文の矛盾や飛躍を見つけて、反論します。最初は慣れずにおずおずと「ツッコミを入れる」子も、そのうち大胆に!「引用しながらの反論」は、大人がするような、しっかりした構成の発表です。

ベネッセ文章表現教室公式サイトより引用

作文というよりも、ちょっとしたゲーム感覚で、子供たちも楽しく書けるように工夫されています。

テーマが楽しいと、いつもは苦手な文章も書けそうな気がしてくるね!

少人数制なので先生の目が行き届いている

ベネッセ文章表現教室は少人数制です。

息子が通っていたクラスでは、無料体験で参加しているお子さんを除くと、だいたい5~6人ぐらいでした。

公式サイトでは「クラスの定員は教室によって異なる」となっているので、実際の人数は教室に確認してね。

授業中、文章がなかなか書けない子供には先生がヒントを出してくれたり、よく書けているとほめてくれたりします。

少人数なので、先生がいつも生徒一人ひとりに声をかけてくれて、目が行き届いていると感じました。

先生が一人ひとりに声かけしてくれると安心だね!

どんな文章でも先生がほめてくれる

息子はいつも上手に書けていたわけではないと思いますが、どんな文章でも先生が必ずほめてくれました。

ほめ方も「〇〇って書いてるけど、いいところに目を付けたね」などと、かなり具体的です。

単に「上手に書けたね。」と言われるよりも、子供もうれしいですよね。

もちろん、直したほうがいい部分もていねいに説明してくれました。

子供はほめられると、どんどんやる気がでるよね!

人前で発表したり意見を言うことに慣れる

「ベネッセ文章表現教室はただの『作文』教室ではない」と言われるとおり、作文教室であるとともに、人前でのプレゼンテーションも学べます。

学校だと「友達がたくさんいてはずかしい」「意地悪なことを言われるかもしれない」など気になって、発表するのが苦手なお子さんも多いですよね。

ベネッセ文章表現教室ならそういう心配がないので、安心して発表ができます。

「文章は書けるけど人前での発表が苦手」というお子さんにも、おすすめしたいです。

これからの時代、「人前で自分の意見を発表する力」はとても大事だよね!

親がいつでも授業を見学できる

親は授業の様子はいつでも見たいときに見に行けます。事前の連絡も必要ありません。

授業内容に自信を持っているからこそですよね。

息子が通っていた教室では、毎回見に来られる熱心な親御さんもいらっしゃいました。

授業が終わると、先生が見学に来ている親にも、その日の授業のテーマや目的を説明してくれます。

子どもの様子をいつでも自分の目で確かめられるから、親も安心だね!

現在は感染防止の観点から、ガラス越しに授業を見学できるようになっています。

ベネッセ文章表現教室のデメリット

費用が高め

月2回(1回90分)の授業で月額費用が税込11,000円は、ちょっと高いと思われるかもしれません。

しかし、少人数制であることや、授業内容と効果を考えると、私個人としては決して高くはないと思います。

教室の場所が限られている

教室があるのは、東京・神奈川・埼玉の16か所のみです。(2021年8月現在)

以前は教室が首都圏にしかないのが残念な点でしたが、現在はオンライン教室が開校し、日本中どこでも文章表現教室が受講できるようになりました!

実際の教室で行われているカリキュラムと同じ内容を学ぶことができるよ!

教室に行く手間がはぶけるので、むしろオンライン教室のほうがいいという方もいますよね。

オンライン教室について詳しく知りたい場合は、こちらからどうぞ。

ベネッセ文章表現教室の無料体験

公式サイトにある電話またはお問い合わせフォームから、無料体験教室を申し込むことができます。

ベネッセ文章表現教室 公式サイトを見る

退会の時、先生からいただいた言葉

ベネッセ文章表現教室で楽しく作文を勉強する子どもたち

息子はほかの習い事とのかね合いで、ベネッセ文章表現教室を5年生の時に退会しました。

やめる時に、お世話になった講師の先生に、「息子はこの教室のおかげで文章が書けるようになりました。本当に感謝しています。」とお伝えしました。

すると先生が、

「いま、お母様から感謝しているというお言葉をいただきましたが、私は逆に息子さんにとても感謝しています。

息子さんはいつもたくさん意見を言ってくれて、授業を毎回盛り上げてくれました。

息子さんのおかげで楽しい授業になりました。ありがとうございました。」

と言ってくださいました。

涙が出そうなほどうれしかったです!

本当にこの教室に通ってよかったと思いました。

「ベネッセ文章表現教室ってどんなところ?」と気になっている方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

この記事を書いた人:いちこ
子供の学習について考える
東大法学部卒業後、大手企業に就職。現在は子供2人のママ。楽しく効果的な学習方法について日夜考え抜く日々。Twitterでは子供の学習や受験についてつぶやいているので、気軽にフォローしてくださいね。時々、親ばかツイートあり(笑)
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